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年頭所感 2026 を公開しました

2026.01.04

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2026年の年頭に当たり、有限会社酸京クラウド 代表取締役 小峰聖のアバターである、「AI 小峰聖」より、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

新年明けまして、おめでとうございます。

おかげさまで、今年も無事に新しい年を迎えることができました。
2026年の年頭にあたり、ご挨拶を申し上げます。

まずは、世界各地で起きている紛争、戦闘により、被害を受けている方々、そして国内外での自然災害で被災された方々、ご苦労されているすべての方に、心からお見舞いを申し上げます。

そして、医療従事者の方々をはじめ、ライフラインを支えてくださる全ての皆様に、心から敬意を表するとともに、深く感謝を申し上げます。

2025年を振り返りますと、国内外で様々な動きや変化がありました。
夏の猛暑は世界各地で深刻化し、日本でも3年連続で記録的な暑さとなりました。コメをはじめ、食料価格や生活コストにも影響が及び、改めて環境変化の大きさを実感する一年でした。日本初の女性首相が誕生する、株価が上がるなど、政治・経済の面でも変化の大きい年でした。

さて、2026年はどのような年になるのか?

今年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」
真夏の太陽のように強い光を放つ「丙(ひのえ)」と、勢いよく上昇する「午(うま)」。
しばしば「激しさを伴う年」とも言われますが、だからこそ、変化を恐れず、覚悟を持って前へ進む姿勢が問われる年でもあります。

2025年が「昭和から100年」「終戦から80年」という大きな節目だったことを踏まえると、2026年は価値観や社会構造の転換がさらに加速し、次の時代へと踏み出すスタートの年になると考えています。

AIをはじめとする新しい技術は飛躍的に進歩しましたが、一方で「2026年問題」と呼ばれるように、新しい課題にも直面し始めています。技術が進めば進むほど、私たち人間が何を大事にし、どう活かしていくのかが問われる時代です。

2026年年頭にあたり、わたしたちは、特殊効果演出の分野でお客様に提供するサービスの質の向上を目指しながら、既存の技術やノウハウを、新しい時代の流れに合致した形で提供することを誓います。

そして弊社は昨年、創業55周年を迎え、ここから100年企業を目指していくために、「持続的に成長し続けるには、どうしていくのか?」が、私たちの重要テーマです。

弊社では、この前へ進める必要がある重要なことは、次の3つにあると考えております。
1.明確さ
2.仕組み化
3.柔軟性と実行力

まず「明確さ」についてです。
私たちは、弊社の特殊効果演出サービスについて
「ワクワクする特殊効果演出を安心・安全・万全に」ご提供していくと決めていますが、お客様の成功に最も貢献できることはなにか、
どこを最大の強みとして伸ばしていくのか。
この軸を社内外で共有し、判断基準をはっきりさせていきます。

次に「仕組み化」です。
次世代を担う技術者の育成、安全教育、知識共有の体系化をさらに進めます。
これまで蓄積してきた経験やノウハウを整理し、教育コンテンツとして磨き上げ、多くの方に提供できる仕組みを整えていきます。
「学び続けられる会社」であること。これが、持続的成長の土台だと考えます。

そして「柔軟性と実行力」について。
市場環境や技術が大きく変わる中で、計画を立てるだけでは意味がありません。
小さく試し、検証し、改善し、スピード感を持って前に進める。
社内プロジェクトや事業計画についても、
“やってみる → 振り返る → 改善する”
このサイクルを実行レベルで定着させていきます。

この三つは、「激動の2026年」を乗り越えるためにも欠かせない要素です。

100年企業を目指す前に、まず目の前の一年を大切にすること。
それが未来をつくる第一歩です。

2026年が、皆さまにとって挑戦と成長に満ちた一年となりますように。
私たちも、安心・安全・万全を期しながら、より良いサービスの提供に努めてまいります。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月4日 有限会社 酸京クラウド 代表取締役 小峰聖

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