新年明けましておめでとうございます。
日ごろからの当社に対するご支援に対し、厚く御礼申し上げます。
新年にあたり、ご挨拶を申し上げます。

まずは、コロナ禍により、困難な状況にある方々が、
一日も早く復興・回復へ向かえるよう心よりお祈り申し上げます。

そして、医療従事者の方々をはじめ、ライフラインを支えてくださる全ての皆様に、
心から敬意を表するとともに深く感謝を申し上げます。

当社の第44期2021年度は下期(しもき)に入りました。

これまでに事業面、組織面で出来たこと、出来なかったことがさまざまにありますが、
目指す目標があります。
2022年の年頭にそれらをふり返り、決意を新たにします。

2021年はコロナの影響で先の見えない状況もありましたが、営業活動を強化する中、
社員、関係者の努力により、お陰様で新規受注を増やす中、withコロナ環境での当社のやり方が見えてきた、1年でした。

そして、当社は「凡事徹底、凡事一流」を掲げていますが、「凡事とは何か?」を問う年でもありました。

また、2021年のキーワードとして、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」そして「SDGs」に注目が集まったのではないでしょうか。

そこで今年2022年、当社は、改めては「凡事」を再定義し、自らその行動者であり続けること、そして特殊効果演出の力を信じ、業態・規模・地域・法人個人を問わず、多くのお客様を支えていくことを誓います。

それによって当社は、この事業を通じてSDGs8番目の開発目標「働きがいも、経済成長も」に貢献していきたいと考えています。

「凡事徹底、凡事一流」 とは、「当たり前のことを人には真似できないほど一生懸命やる、当たり前のことを当たり前以上に」という意味です。

しかし、この「当たり前とは何か?」という定義をしていなければ、各自がバラバラに思う「当たり前」になることは明らかです。

現在、当社では、評価基準を策定していることもあり、この中でも当社の「当たり前」を明確にしていきますが、次の3つのことはここでお伝えしたいと思います。

一つ目は「期限を決める、そして守る」、
二つ目は「記録を残す」、
そして三つ目が「スピードをあげる」です。

会社というものは、一人ひとりの社員が活躍するための舞台であって、誰もが主役になれるのが会社だと考えています。
そして、会社や世の中を動かしているのは、その一人ひとりの行動力だという事を、関わるすべての人が体感できるようにしたいと思っています。

このためには、私も、社員も自ら考え、行動する力を伸ばす必要があります。そこで、当社は伝え方を改革し、働き方も改革します。

これを支えるのは、環境整備であり、DXツール。
これまで当社はDXツールとして「Money Forword」「kintone」「Garoon」を導入してきましたが、これに加えて「サンクスUP!オンライン」も駆使してプロジェクトを前進させ、社内外のコミュニケーションを円滑にします。

そして、顧客を含めた、相手の声に耳を傾けるためにも、第44期で掲げている「連携」が欠かせません。

今回、この動画をご覧いただいている方におかれましては、今年も当社の成長に力をお貸しいただきたく、よろしくお願い申し上げます。

2022年1月4日 有限会社 酸京クラウド 代表取締役 小峰聖